プリセット型のアバターメーカー
内蔵カタログのパーツを組み合わせるアプリは手軽ですが、作れるのはカタログにあるものだけで、アバターもそのサービスの中に留まります。
LAS にカタログの限界はありません。Booth や Jinxxy のアセットも、PC にあるファイルも、Unity のフルパワーでそのまま使えます。
VRChat アバタースタジオ · Windows
Layman's Avatar Studio は、Unity での作業をキャラクリ感覚に変えます。Booth や Jinxxy のアセットを入れて、かんたんに編集して、そのまま VRChat へアップロード。
Free プランは同時に5体まで。アカウント登録は不要です。
クリエイターが信頼するツールの上に。VRCFury、Modular Avatar、PhysBones、そして公式の VRChat SDK を使っています。
LAS の違い
一見よく似たツールが2種類あります。でも、LAS の仕組みはどちらとも違います。
内蔵カタログのパーツを組み合わせるアプリは手軽ですが、作れるのはカタログにあるものだけで、アバターもそのサービスの中に留まります。
LAS にカタログの限界はありません。Booth や Jinxxy のアセットも、PC にあるファイルも、Unity のフルパワーでそのまま使えます。
テキストや写真から 3D モデルを生成するツールもあります。出てくるのは単発のメッシュで、VRChat アバターに必要なリグ、揺れもの、トグル、表情は持っていません。
LAS はアバターを生成しません。クリエイターが作った本物のアセットを、作り込まれた品質そのままに組み立てます。
使い方
毎回おなじ道すじです。技術的なところは LAS が引き受けるので、あなたは作ることに集中できます。
持っているアバターからスタート。LAS が環境をチェックして、Unity の準備もバックグラウンドで済ませます。
アプリの中で Booth や Jinxxy を見たり、ダウンロード済みのファイルを入れるだけ。あとは LAS が自動で整理します。
身長、髪、衣装、色、トグルなどをシンプルなメニューから調整。Inspector もスクリプトも不要、アバターが壊れる心配もありません。
内蔵のビューポートでアバターをその場で確認。アップロード前にすべて動くかチェックできます。
ワンクリックで公式の VRChat SDK を通して送信。ログインはご自身のアカウントで、主導権はあなたのままです。
できること
ふつうならチュートリアルやフォーラムを探し回るところも、アバターが壊れがちなところも、あらかじめ処理してあります。
VRCFury、Modular Avatar、PhysBones を毎回正しく接続。設定をひとつも触る必要はありません。
ばらばらのダウンロードも、プレハブ、メッシュ、マテリアル、テクスチャに自動で仕分けします。
Scene、Game、SDK の各ウィンドウが LAS の中に。ごちゃついた Unity エディターは表に出てきません。
アプリを離れずに Booth や Jinxxy でお買い物。買ったものは数クリックでセットアップできます。
足りない SDK、シェーダー、依存関係は自動でインストール。フォーラムを探し回る必要はありません。
PhysBones、テクスチャ、パフォーマンスまで整えるので、VRChat のチェックも一度で通るようにお手伝いします。
アプリツアー
アプリの流れを、画面ごとにどうぞ。
料金
はじめるのに必要なものは、ぜんぶ。
アカウント登録は不要
人気 No.1
イベントごと、気分ごとに新しいアバターを。
月ごとの請求
他の人のためにアバターを作る方へ。
月ごとの請求
表示価格は USD です。まずは Free から、いつでもアップグレードできます。
お支払いは、販売業者 (Merchant of Record) である Polar が処理します。 利用規約 返金ポリシー
公開中
Layman's Avatar Studio をダウンロードして、Free プランで最初のアバターを作りましょう。必要になったら、いつでもアップグレードできます。
無料でダウンロードよくある質問
いいえ。LAS がバックグラウンドで Unity を動かすので、ほとんどの方は開くこともありません。Unity に慣れている方も、時短のために LAS を使えます。
はい。アップロードは公式の VRChat SDK を通り、ログインはご自身のアカウントで行います。LAS が VRChat のパスワードを扱ったり、SDK を迂回したりすることはありません。
Booth や Jinxxy などで購入したもの、PC にすでにあるファイルが使えます。LAS は購入したアセットの組み立てをお手伝いするもので、アセットの再販は行いません。
Windows PC があれば大丈夫です。対応する Unity のバージョンや VRChat SDK も含めて、あとは LAS が用意します。
いいえ。LAS はモデルの生成を行いません。自分で選んだ本物のアセットから組み立て、技術的なセットアップはエキスパートと同じ Unity と VRChat SDK のパイプラインで LAS が引き受けます。
今すぐ使えます。無料でダウンロードして、最大5体までアバターを作れます。アップグレードはいつでもどうぞ。